なるほどね。
あそこまで要望が高いとそういう気もしないでもないですね。
要望の高さという点ではおねーちゃんが
「イケメンで身長高くて高学歴で高収入で性格もいいお金持ちのおぼっちゃまと
玉の輿結婚したい!」って言ってるのに近いものがあるからなぁ…。
まぁでも「該当者無し」という結果を出す為に、
何故わざわざ手間とお金を掛けてオーディションをやるのか?という疑問も出てくる。
もはや追加メンバー募集も恒例化してきているから今更話題作りにもならないし。
否定するのは簡単だがそれでは面白味が無いので、
勝手にテキトーな事をでっち上げてみた(笑)。
という訳で下記の本編はフィクションであり、書かれている内容はテキトーです。
2004年秋、モーニング娘。の次期エース格を決めるべく7期メンバーを募集、
「モーニング娘。ラッキー7オーディション」が行われる。
全国7都市でスタートした審査は一次審査、二次審査と順調に回数を重ね人数は絞られていった。
そして最終選考を終え、プロデューサーつんくは言った。
「イェイ!、イェイ!、という事でね、皆さん。色々と見させて頂いてね、審査の方を致しました。」
「みんな、えぇんやけどね、残念やけど求めているレベルには達していないな、と。」
「残念ですが今回は“該当者無し”で。」
失意に包まれる最終選考まで残った子達。
ほどなくしてそんな彼女たちが都内某所の会議室に集められる。
ここで彼女達は告げられた。
「敗者復活戦をやる。」
「但し、オーディションには落ちているのでモーニング娘。に入れる訳ではない。」
「今居るメンバーを7人に絞り、新ユニットとして出す。」
「モーニング娘。じゃないのなら嫌」という子を除いた最終選考進出組はそのまま合宿に入る。
そして厳しい合宿を経てついに最終的な7人が選ばれる。
ここでプロデューサーつんくが彼女たちを命名。
「そやな、ラッキー7オーディションで合格こそ出来なかったけど、
そこから新しいチャンスを掴んだラッキーな7人やから、
ユニット名も“ラッキー7”でえぇんとちゃうか。
んん、そうや。ユニット名は“ラッキー7”でいきます。」
そう、“ラッキー7オーディション”はモーニング娘。追加メンバーオーディションではなく、
実は新ユニット“ラッキー7”を選ぶ為のオーでションだったのだ!。
但し、そうすんなりとはデビューをさせてはくれなかった。
彼女達に与えられた最大の試練は、
“7人の力で7日間で7万枚のCDを全国7会場で全て手売りで売り切る事”
だった。
これが達成できなければ彼女達の正式なデビューの話は無くなる。
各会場で必死にアピールしCDを売る彼女達。でも7万枚の壁は厚かった。
最終的に目標が達成できるかも分からないまま最後の会場、横浜アリーナに入る。
ここでギリギリ7万枚のノルマを達成する。
歓喜に沸く場内。泣き崩れる7人のメンバー達。
ここに新ユニット“ラッキー7”が誕生する。
今でこそビッグアイドルユニットに成長したモーニング娘。だが、考えてもみよう。
元々、モーニング娘。はオーディションで落ちた子の敗者復活組だったのだ。
元々は“負け組”だった子達が這い上がって築きあげたものなのだ。
当時を知る最後の生き残りの飯田は2005年1月に卒業する。
残る2期以降のメンバーは藤本を除けばオーディションに受かって入った言わば“勝ち組”ばかりだ。
現行のモーニング娘。メンバーに果たしてきちんとマインドは伝わっているのだろうか。
そこで事実上の7期メンバー達には別の方向からアプローチしてもらう事にした。
先輩、モーニング娘。初期メンバーと同じ道筋をたどってもらう事で
ユニット名こそ違うが新しいもう一つの“モーニング娘。”を作りこちらにシフトしていくという方法だ。
ユニットそのものが別扱いになるのでとても新鮮味もあるし、
結成までのヒストリーもデビューの時点で出来ているから視聴者の共感も得やすい。
オーディション開催時にかなり無理目な条件を挙げていたのは、
応募者をわざと落として強固な新ユニットを作る為だったのだ!。
かつてのモーニング娘。のイメージと重ね合わせる為に、
手売りをするインディーズCDのレーベルは
もちろん“URANEBA RECORD”だ!。
事実上のモーニング娘。新メンバー達はその名を変え、0からのスタートを走り出す。
名も変わり、モーニング娘。と直接接する事はないが、
ハロープロジェクトという枠の中でそのスピリットは受け継がれてゆくのだ。
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とか言うオチだったら面白いよな(笑)
上記、妄想劇場ですが、あくまでも冗談ですので
真に受けたり、内容に対して怒ったりとかされないようお願いします。
○BON-BON BLANCO【La La 口笛吹いて行こう】
なにげに気に入っている曲。
イベントか何かで買おうと思っていたのですが、
結局イベントに行けなかったので今日購入。
○小倉優子【フルーchuタルト】
とりあえずCDを聞いてみた感想から書くと、凄くベタなアイドルソング。
しかも大体80年代後半から90年代頭にかけての(笑)。
さっき買ってきた新譜の筈なんだけど、
部屋のCD置き場の奥から引っ張り出してきたCDを聞いた時と同じ感じがする。
それ故にその頃のアイドルソングが好きな方にはお勧めできる一枚。
私もこの時代を経ているヲタなのでこういうのは好き。
私の琴線に触れた2曲目と9曲目はライナーノートを見たらまたしても編曲が上杉洋史氏であった。
どうも私はこの人の関わる曲に弱い。
ちなみに9曲目の“夢が叶うように 〜ミーラポーマキキレーチェ〜”の作曲者は、
「♪あ〜い〜なんてぇ〜思い〜がけないしぃちゅぅえいしょ〜ん」の崎谷健次郎。
5曲目の“ウキウキりんごだプー”のコーラスに“尾形聡子”って書いてあったけど、
これって元キラメロの尾形聡子?。
そうらしいです。ちゃんとクレジットされてるんですね>尾形聡子