2004-08-31 骨は折れても気持ちは折れない (松葉杖生活11日目)

よみうりランドへ

今日はよみうりランドのベリ工のイベントに行く。
自宅療養中の身とはいえイベントの一つも行かずに引きこもってたら身体が腐りそうなので。
普段「行きたいイベントには這ってでも行く」と豪語しているだけに
片足が動かない程度でイベントをサボる訳にはいかないのだ。
幸い春に肺炎で入院した時と違って自分自身の気力と体力(以前も書きましたけど
松葉杖って凄んごく疲れるのよ)さえあればどうにかなるので松葉杖を突いて会場入り。
今日会場で松葉杖突いてたのは自分と元から足が悪そうな人の二人しか居なかったはずだから
面識が無くとも今日会場に居れば自分がどいつだか分かりやすかったと思う。

よみうりランド到着

電車とバスを乗り継ぎ会場到着。
ただ、入場列はゴルフガーデンの方なのでバス停から遠い。
いつもならそれほど気にならないのですが、今は状況的にこれが辛かったりする。
この後入場してEAST入口の方まで戻る事を考えたら
入園口(スカイゲート)で引き換えしてくれた方がどれだけ助かった事か。
ちなみに入園口前ではCDの即売をやっていた。
ここでCD等を購入するとオリジナルサンバイザーが貰える。

時間的にはよみうりランドに着いたのが16時頃、
列最後尾に着いたのが1615位なのだが引き換えはまだ始まっていないようだ。
ちなみにこの時点で列の最後尾はプールとゴルフガーデンの間の道の入り口位。
時間的な事も考えるとはっきり言って少ない。
その後後ろの様子を見てても、
もう引き替え開始時間はとっくに過ぎている事を考えると列の伸びるスピードが遅い。
結局引き換えが始まったのが推定1630頃でなんだかんだで20分位列が動かなかった。
今、状況的にじっと立って待つ事も辛い状況(左足にほぼ全体重が掛かる状態が続く為)なので
引き換え開始直後を狙って着くようにしたのですがあまり意味無し。
ちなみに係員は引き換えが遅くなっている理由を「前のイベントが押している関係」と言っていたのですが、
開場じゃなくて参加券の引き換えだけなのだから前のイベント押しても関係ないと思うのですが…。
そんなに人足りないのか?>本芸

引き替えたチケットは少な目な集客のお陰もあってそれほど後ろではない。
座席券に引き替え後よみうりランド内に入る。
といっても例によって遊園地内に入るだけでEAST会場内には開場するまで入れない。
いつも通りEAST入り口近くの原っぱに物販ブースが出来ていてCD、DVDのほか会場限定写真等が販売される。
CD、DVDをここで購入すると入口同様オリジナルサンバイザーが貰える。
通常EASTでイベントが行われる時は開場までの間、会場入り口付近がもの凄く混雑するものなのですが、
今日は明らかに人が少ない。
物販列も園内入場直後はそれなりに列が出来ていたものの、しばらくしたらそれも収まる。
一体今日はどのくらい会場が埋まるのか楽しみになってくる。

開場

やや離れたところにいたのではっきりとは分かりませんが、多分定刻に開場。
入場口もがらがらなので楽々入場できた。

今回はステージセットがいつもより豪華でステージ中央にLEDのモニターを装備。
通常の販促イベントであれば最低限の照明とパネルが少々程度なのですが、
そこはコラボイベントのついでのイベントなのでコストが掛けられたのでしょう。

客席の方は左右端それぞれ2ブロックは使用されておらず、それ以外のところも完全には埋まり切っていない。
最終的な動員は大体客席の2/3程度。
集客規模に対して係員の数が多かった辺りからすると、主催側はもっと多くの集客を予想(期待?)していたのだろう。

少々以外だったのが客層。
平日開催の上、マーガレットイベントの直後に同所でやっている事を考えると、
結構、前イベントから流れてくる小中高生女子の割合が多いのではないかと予想していたのですが、
実際にフタを開けてみると集まっているのはヲタばっかりで比率的に小さい女の子は少ない。
しかもその年齢層が他のハロプロ系よりもやや高目。(^^;;
日程等から同世代からちょい上程度を狙っているのがあからさまに分かるだけにこの結果は笑える。
使い古された表現ですが「客はタレントを選べるけど、タレントは客を選べない」
というのがとても良く現れていると思います。

ちょうど開場から開演までの間は日が落ちて暗くなってゆく時間で、
の夕け空にジェットコースターや観覧車のシルエットが映えてやかでとても美しかった。
カメラが持ち込めないのでこちらの撮影も不可能。
ステージは撮らないからこっちを撮らして欲しかった。

開演前に少々前説。
今回は結構久々にアメリカザリガニ平井風のアップフロントワークスの人
(名前分からん。藤本のソロイベントの時にいつも司会やってた人。)。

開演

日が完全に落ちて暗くなった頃に開演。
まず最初に司会の文化放送のK太郎が登場。
客席を煽った後ベリ工メンバーを呼び込み。そのまま曲へ。

セットリストは、

M1.ハピネス〜幸福歓迎〜(ショートバージョン)
M2.友情 純情 Oh 青春
M3.ピリリと行こう!
ゲームコーナー
M4.ハピネス〜幸福歓迎〜(フルバージョン)

途中のゲームコーナーは客席から抽選で6名ステージ上にあげられてベリ工メンバーとゲームで対決するというもの。
客2人に対してメンバー3人で対決し、最後まで勝ち残った客は商品が貰えて最初に脱落したメンバーは罰ゲーム。
ゲーム内容はQRのレギュラー番組の中でやってる
言いづらい言葉を回数を増やしながら繰り返して言うゲームなのだが、
最初の参加客がゲームの内容を把握しておらずひんしゅくを買う。
ただもう一人の客とメンバーが強者で一回戦がなかなか決まらず長引く。
最初は多少余裕があった進行も、二回戦目以降はかなり巻きが入っていた。

ちなみにゲームコーナー以降の司会はK太郎がスケジュールの都合で居なくなる関係で弟分のY太郎に交代。
Y太郎を呼び込む時に「この方に…」みたいな感じで呼び込んだためWが出てくるもんだと期待した人多数。
Y太郎が出てきてガックシ。
せっかく前イベントでよみうりランドまで来てるんだから歌わなくてもちょっと位出してくれてもいいのに>W
ちなみにY太郎は誰が見ても上記のアップフロントワークスの人がK太郎の覆面をかぶっただけ。
だったら最初からK太郎出てこなくてもいいじゃん。

嗣永桃子

一応自分はベリ工の中では夏焼押しなのですが、
見ていてつい目がいってしまうのが嗣永。
とにかく元気で弾けてて振りが激しい。ここまでくるとちょっとおかしいんじゃないかと思う位。
気づくと彼女ばっかり見てる事も多い。

ただそんな彼女を見ているうちにデジャヴ的感覚に襲われる。
おれ絶対こういう感じの子以前見た事有る。
で思い出したのが制服向上委員会二期生の田村千秋。(笑)
ちっちゃくて無駄に元気で弾け過ぎてていつも笑顔って辺りがまさにそのものだ。

まぁでもやり方としては正しいと思うのね。
小さい子ってそのままだと大きい子の間に埋もれてしまうから、
その分動きを大きくしていかないと目立たない。

今日の自分

松葉杖で支えられている身なので曲中も大して大きな動きは出来ない。
せいぜいちまちま手拍子したり振り真似するのがいいところ。
1-2やジャンプスポットで試しに動く左足だけで飛んでみたりもするが、
バランスが悪い上に高さも稼げない。
やっぱり蹴り足にしていた右足が動かないのは辛い。

終演後

今回のイベントは握手会は無し。もうやる気はないんだろうか。

帰る準備をしているところでバランスを崩してコケる。
周りのファンの人達の対応が優しくて嬉しかった。

今日は

この前外出した時と違って多くの人に親切にして頂き、お世話になった。
世の中まだ捨てたもんじゃないなぁと思った。

今日お世話になった全ての人に“ありがとう”。

紺野あさ美写真集

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ほとぼりが冷めてから買った方が良いのかな。(苦笑)

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